ヒートレース競技規定

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ヒートレース競技規定の説明

ルールは米国の団体NAMBA及びIMPBAに準じます。Rule Book参照
但し:騒音レベルは日本の環境を考慮して後方15メートルで87db以下を要求しています。騒音防止の為カウル装着して下さい。

スタート時計はNAMBA採用のデジタル音声時計に日本語を挿入したのを使う。

1)ヒートコース:5周または6周で合計1.6km(1マイル)を競争走行し順位を争う
例:左右ターン:直径23.04メートル
直線95.4メートルのオーバルコースが標準です。

*但しレース会場の水面条件でコースの長さ及び合計1.6kmを変更できるものとします*

オフショアーコース(M字)は左旋回もありますので曲がれない船は走路妨害になりますので

参加できません。左旋回でのスローダウンはOKです。

2)エンジンクラス
G1:以前は15~25.99cc でしたが最近の情勢により26.99ccもこのクラス入れます。

それ以外はオープンクラス扱い。

燃料:一般的に売られている市販のガソリンとオイル。

船体別クラス

1)G1モノ艇、2)オープンアウトリガー艇、3)G1スポーツハイドロ艇、4)G1CAT艇
現在のところの4種類です。その他は全てオープンクラス扱い。

将来はサンダーボート艇、クラッカーボックス艇、F1船外艇など・・・
レース開催申し込み時に同じカテゴリーが4艇以上そろえばそのクラスを新設します。

得点

1着400点、2着300点、3着225点、4着169点、5着127点、6着96点、7着72点、8着54点
スタート25点、NOスタート0点。  出艇は6艇が標準で最大8艇まで可能
各ラウンドの合計点で競い、標準は4ラウンド競争します。

決勝ラウンド(トップシックス))があるクラスは4ラウンドの合計点を引き継ぎ
加算して順位を決めます。*改正2014年8月15日*

格艇の認識

ボートスタンドには1番~8番枠まで、助手の方がラップごとに押すボタンがあり
コンピュータがそれを拾いタイムと周回数を自動でアナウンスします。
ラストラップを回りゴールすれば順にアナウンスされ放送されます。
*レース中は衝突防止の助言含め助手がいないと出艇できないません*

出走枠は一番枠から8番枠まで有ります。
基本的にはボートのメインカラーで枠番が決まりますが、(カラー番号は国際規格採用)
同じ色、該当しない場合は現場で相談の上、指定します。

認識できない場合はカラーフラッグ板を付ける場合もありますので所有している方は持参下さい。

1番■黒色、茶色(茶を一杯)■黒色ボートは1番に編入。
2番■赤色(赤いニンジン)。
3番■オレンジ(第三の男)。
4番■きいろ、(岸恵子)。
5番■緑色(緑子、ミドリコ)。
6番■青色(青二才のろくでなし)。
7番■紫色(紫式部)。
8番■白色灰色(ハイヤー)白色ボートは8番に編入します。

ご自分のボートの色で自然に押しボタン番号(枠番)が決まります。
同じカラーのボートのヒートでは認識フラッグ又は色テープを見えるところに張ります。

スタート:エンジンスタートのコールから2分以内に出艇さなければいけません
全艇が出艇したら→30秒カウントダウンが始まります。

30秒のカウントダウンがコールされ、25、20、15、10、コミッテッド(5秒)
ブザーが鳴りこれがスタートの合図です。

スタート前5秒にはコミッテッドと宣言されレーン(コース)の変更などできません
またこの宣言後にスタートラインを超えたのはフライングと認定されます。

待機コースは全周またはセンターブイを通過後に半周ターンして衝突しないようにコースに入れる。

ペナルティ:1回につき1周多く回らないとゴールできません。
3回のペナルティは失格で外周を回って回収します。この場合は25点です。
フライング、ブイカットは1ペナルティですブイタッチはペナルティありません。

最終ランナーだけの水面では審判の判断で完走したとみなします。
ただ1艇だけで6又は5周を走る必要はありません。

我々のレースでは動けなくなったボートを避けるのが最優先されます
動けなくなったボートにヒットしたボートは故意でなくてもレース失格になり0点で、
極力最後まで避ける努力してください。 漫然と運転するのはいけません。
少しでも浮いているボートに触れても失格になります。極力回避行動して下さい。
アナウンスされたら外回りのコースを通り回収操作をすること。

その他コース上の操作は基本的にはスポーツマンシップにのっとり迷惑運転と思われる操作は
ジャッジの判定により上記のようにレ-ス中止で回収を命じられます
衝突防止が大事ですから。
接近戦で急激な割り込み操作で相手がひっくり返えったり、動けなくなる等の行為は禁止です。
近い場合は必ずレーンを守ってコントロールして下さい。
3艇身以上のあいだが開いていればレーン(コース)の変更でインに入れます。
当然、追い抜いてショートコースを描きます。

相手がレーンを空けていたら当然有利なインレーンを後方から行けます。

以上簡潔に記載しました。改正等の提案は、選手ニーティング時に相談決定したいと思います。
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